CD紹介

ヴィジュアル系のアルバムの紹介とかします。

Prototype:19 Janne Da Arc [D.N.A] 2000

個人的にジャンヌの最高のアルバムだと思います。メタルからおしゃれな曲までいけるんだからすげえよな。

1.Dejavu 曲kiyo
いきなりイカツイベースが鳴るヘヴィなインスト。ジャンヌの演奏力はエグいっすね。

2.Vanity ★★★☆ 曲yasu
えっちな北欧メタル。これだよ!少しえっちな歌詞にゴリゴリメタル! これがジャンヌや!次作のアルバムだとなんか音軽めなんですけど、このアルバムは脳天を突き割るようなグルーヴとギター平常運転が楽しめていいですな。

3.ファントム ★★★ 曲kiyo,yasu
おしゃれなお化けソング。キーボードのサウンドが美しいですね。V系の曲でお化けをテーマにした曲ってけっこう珍しいと思います。

4.EDEN 〜君がいない〜 ★★★★☆ 曲yasu
V系感薄めのJ-POP。この曲のストーリーはyasuの上京物語。結構こういう体験してる人もたくさんいるはず。最初のアコギだけで今回はyouちゃんはそんなに暴れていません。虹ってラルクのことだったり、エデンは東京だったり比喩を使いまくってる曲です。いやぁ〜切ないですわ。

5.child vision 〜絵本の中の綺麗な魔女〜 ★★★ 曲kiyo

父親がベビーシッターと不倫している所を目撃してしまった子供の曲。この曲だけインディーズの時のアンダーグラウンド感があってええですな。あと虐待もこの曲のストーリーにもなっているらしい。

6.Stranger ★★★☆ 曲you,yasu
youちゃんのスーパーピロピロギターが帰ってきたハードロックナンバー。yasuの滑舌がアレなので何言ってるかわかりませんがギターソロのところの前のキーボードとのユニゾンかっこいいぜこれ。どんな練習したらこんなの弾けるようになるねん?

7.桜 ★★★★★ 曲ka−yu
おしゃれな春ソング。この曲やたらと人気ありますけど納得ですね。全パートメロディーが綺麗や。ギターがひたすらカッティングして、キーボードのサウンドも綺麗。この曲の歌詞はka−yuの上京物語らしい。ジャンヌの曲でもそんなに高くないからカラオケで歌いやすいのは確か。ギターソロからのキーボードソロがまたおしゃれでたまらん。デジタルなサウンドはもう飽きたからもっと現代にこういう曲増えてくれ!

8.Lunatic Gate ★★★★ 曲you,yasu
ゴリゴリのヘヴィメタル。歌詞はなかなかエロいのがまた最高。このメロディアスな歌メロとヘヴィな曲っていう組み合わせが90年代のV系のお手本の感じがするので自信持って勧められます。

9.Junky Warker ★★★ 曲kiyo,yasu
前曲よりも胃もたれを越しそうなゴリゴリメタル。重低音がこれでもかと突き刺さってきます。ギターソロになるとタッピングでギターの弾幕が襲いかかってくるので
メタラーが興奮しそう。

10.RED ZONE ★★★★ 曲yasu
胃もたれしてるところにさらに腹痛が襲いかかっくる状態と言わんばかりのヘヴィメタラスト曲。シングル版はもっとバコスコしてるミックスだったんですが、アルバム版だとキーボードのサウンドが目立つアレンジになっています。とはいってもバコスコしてるのは全く変わらんけどね。これがデビュー曲みたいですけどやっぱエグいっすね、最初から完成されてて。

11.Ring ★★★★★ 曲ka-yu
またも名曲。ka-yuはグレるには惜しい人だった...
ジャンヌの失恋ソングってあんまり嫌な感じがしなくて結構好きです。まあyasuの声あってこそだけど。こういう純粋な曲ってやっぱいいですよね。まだまだ僕はJ-POPが好きなのでやっぱり好きです。

12.Heaven's Place ★★★ 曲yasu
これは聞き手も歌い手も赤面の砂糖30杯分の甘さのラブソング。曲はきれいでいいんですけど、よっぽど心を許した彼女でも恥ずかしすぎて一緒に聞けないかも。でも結婚初夜で儀式を終えて2人で幸せな気分に浸ってたら余裕で聞けそう。とりあえず来世に賭けてみますか。

総評★★★★★
神アルバム。バラエティに富んだ曲が収録されているので聞き飽きないです。

Prototype:18 L'Arc~en~Ciel [REAL] 2000

ラルクバチバチしてた頃のアルバム。

1.get out from the shell ★★☆ 曲yukihiro
洋楽感強めのデジロック。この曲は日本語版もあるみたいですけど、英語版のほうが合ってます。

2.THE NEPENTHES ★★★☆ 曲ken
ラルクの曲でエロいと言われてるラウドロック。でもほとんど英詩なので意味がわからなければそれでよしですねw。 なぜかhydeのボーカルだとえっちい曲でも聞いてて恥ずかしくないんですよね、ほんと不思議です。ハードなギターとベースが脳天をぶち割ってきます。

3.NEO UNIVERSE ★★★★★ 曲ken
ラルクのポップな曲でもこれはkenちゃんしか作れない未来ポップ。全然今でもありそうな曲ですけどもう21年も前の曲らしいです。これ一番驚いたのがベースがリードギターの役目を努めてるんですよ。それでギターがバイブ使って鳴らしていて、ストリングスの役目をしてるってことが衝撃でしたね。ライブで聞くともっといいゾ

4.bravery ★★ 曲tetsuya
この曲あの椎名林檎とかGLAYとかのプロデューサーやってる亀田師匠が関わってる曲なんだって。歌詞もてつが書いてて、懐古ファンにムカついて書いた曲らしい笑。
まあいつまでも昔はよかったなんて言われたら嫌だよね。

5.LOVE FLIES ★★★☆ 曲ken
ラウド洋楽曲。けっこう渋めのミドルハードロック。なんか僕にはよく意味がわかんないけどかっこいいんだよねこの曲。当時のラルクのシングル曲としてはかなり地味だけど、かっこいい。

6.finale ★★★☆ 曲tetsuya
まさかのてつ曲。だいたいいつもこういう曲はkenなんだけどこういう曲も書けんじゃん。ただ本人ポップな曲が好きなので、こういうホラー曲は書かない模様。
貞子が出てくる映画の主題歌なのでめちゃくちゃ暗いです。kenのアルペジオとハードなバッキング+ストリングスがまた不安感を煽ってきていいですね。今のhydeの声で聞きたいわ。

7.STAY AWAY ★★★ 曲tetsuya
青空の高速道路で流したら気持ちいいドライブ曲。この曲のベース弾いてる人の動画みたんですけど、よくこんなエグいベースラインを思いつきますね。サビがなんか手抜き感あるけど嫌いじゃない。PVはなかなか面白いから必見。特に最後のダンス。

8.ROUTE 666 ★★★☆ 曲hyde
後年やるhydeソロにも通じるロックンロールな曲。STAY AWAYアメリカの高速道路だとしたら、こっちは日本のちょっと郊外なとこの高速道路って感じかな? ぜひhydeソロでもセルフカバーしてほしいっすね。HONEYはもういいから。

9.TIME SLIP ★★★ 曲ken
けっこうエモーショナルな曲。昔の友達に会った時に感じたことを歌詞にした曲。この懐かしい感じがまたたまらん。ただボクは現役の高校生なのでこういう体験するのはまだ先の話なんだよね。

10.a silent letter ★★ 曲ken
なんかいい曲ってことはわかるんだけど、まだ僕にはこの曲難しいですね。ギターは気持ちいいってことは分かる。

11.ALL YEAR THE FALLING IN LOVE ★★★☆ 曲hyde
春が訪れたかのようなさわやかなポップス。ラブソング少ないよねとか言われたから書いた曲らしい。けど世間に溢れてるようなあざとく甘いラブソングじゃないから結構好きな曲。歌メロが最高だぜこの曲。

総評★★★☆
ラルクがもう仲悪くなってた頃に制作したアルバム。こんときのhydeはもうラルクやめたかったらしく、てつが全力で止めたらしい。HEARTまではあからさまにV系だったのがrayでの洋楽ロック路線が完成した感じですね。よくも悪くもラルク麺の自己主張が強いアルバムです。

Prototype:17 Janne Da Arc [GAIA] 2002

ジャンヌのサウンド面が急に良くなった作品。これまでは軽いのか重いのかよくわからんペラペラサウンドだったけど、以前からあったハンマーでぶん殴られたようなサウンドから立体感がうまれたアルバムです。このアルバムの残念なとこはコピーコントロールCDとかいうエイベッ糞が出したゴミでリリースしてるらしい。

1.GAIA ★★★★★ 曲you,yasu
最近流行りの某キャンプ漫画の世界観を感じる曲。よく早朝に家出て富士山方面よく行くんで、聞いててあの感じをよく思い出すんですよ。海ももちろん山でも、あの朝日が昇るあの感じがするのよ、いいわぁ~。
LUNA SEAのラブレスと被ってる感も感じるけど、あっちは都会でこっちは田舎と考えればええんやで。

2.セル ★★★ 曲kiyo
ゴリゴリハードロック。曲もいい感じにロックロックしててかっこいい曲。ゲームの主題歌みてえ。歌詞は多重人格をテーマにしてて、厨ニ病患者が興奮しそうな内容。なんだか全パートフレーズが忙しすぎて聞いてて疲れる。

3.sister ★★★ 曲yasu
爽やかなメロディーなヤンデレエロソング。まあジャンヌの曲にしては大人しめ。

4.feel the wind ★★★ 曲yasu
よくある失恋ポップス。歌詞がやたらと切ないのが特徴。ジャンヌの2001年リリースの恋愛3部作のひとつらしい。ストリングスがちとあざといかな〜。最後長すぎ。いつもジャンヌは最後パッとまとめるのにこの曲だけ珍しいですね。

5.curse ★★★ 曲kiyo
リズムがコロコロ変わる曲。kiyoちゃんてこういう曲得意なんですかね。yasuの歌はかっこいいんだけど、ちと歌詞が...

6.GUILTY PAIN ★★★★☆ 曲ka-yu
久々のゴリゴリヘヴィメタル。血が騒ぐねこの曲、ヘドバンしたくなるぜ。初期のあの激しい叩きつけるようなサウンドが一皮剥けてさらにかっけえサウンドになって帰ってきました。これは戦争をテーマにした曲なので、子供にも安心して聞かせられます。

7.ZERO 曲you
アコギだけのインスト。

8.still ★★★★ 曲yasu
名曲。歌詞がまず泣ける。僕、失恋もだれかに恋したこともないのであんまりこういう曲響かないんですけど、想像してみるとなかなか切ないですね。(一応二次元ではありだけど。)yasuのあの爽やかな声でこういう曲歌われると経験もない童貞の心にも刺さってきます。ギターがまた涙腺を抉ってくるんよね。

9.AGE ★★☆ 曲yasu,kiyo
シンプルなポップロック。社会人の応援ソングみたいな曲。

10.seed ★★★ 曲yasu
夏休みはじめなチャラ男ソング。フラレた女の子をここぞとばかりに狙ってる男の子の曲。ドラムがとにかく忙しい。

11.Plastic ★★ 曲you
なんかポップなお化けが出てきそうなイントロから、ふつうのJ-POPが始まります。なんかジャニーズの曲でありそう。

12.シルビア ★★★★★ 曲you,yasu
青春ラブソング。seedで見せたチャラ男はどこへやら。
デート前、結婚式前のあのワクワク感が味わえるポップメタル。あとこの曲って愛する人との一緒に旅立つって感じもするんだよね。アルバム版のイントロのストリングスからタッピングピロピロギターがたまらんよ。歌詞がもうね、甘酸っぱいわ。これだけでご飯10杯はいける。結婚式の退場BGMでかけたいです。まあ5回輪廻転生を繰り返せばワンチャン巡ってくるかも。

総評★★★★
最初はなんか微妙なアルバムだなと思ったんですけど、改めて聞いてみたらいいアルバムじゃない。今じゃジャンヌのなかでは1.2位争うくらい好きなアルバムです。いつもyasuがえっちな歌詞書いて暴走気味ですけど、こっからABC始めるまではyasuが大人しくなります。あとyasuの滑舌がかなり改善されてるので歌詞は聞き取りやすくなってます。

Prototype:16 LUNA SEA [STYLE] 1996

これもまた衝撃を受けたアルバムです。なんかこうライヴ感があるのよねこの作品。MOTHERよりも好きっす
Let's ごー

1.WITH LOVE ★☆ 曲SUGIZO
なんか不思議な曲。50-60年代のオールディーズてやつをルナシーでやった曲なんだって。なんか人気曲らしいんだけどそんな好きじゃない。なんか音質悪いし。

2.G. ★★★★☆ 曲J
J兄貴のソロにも通じるハードロックナンバー。とにかくギターをかき鳴らして、リズム感のいいドラムが気持ちいいわ。これ聞いてみんなもテンションぶちあげようぜ!

3.HURT ★★★ 曲J
スローなハードロックナンバー。シンプルな構成の曲で重厚な曲。

4.RA-SE-N ★★★☆ 曲J
退廃的なV系曲。5/4拍子の変則リズムで進む曲。JがV系全開曲書くのはなんか珍しいと思いますね。ラスサビで4/4拍子に変化して盛り上がる曲でふつうに人気曲。

5.LUV U ★★☆ 曲INORAN
えっちい曲。グルーヴィなベースがゴリゴリしていてASMRとしても機能する曲。まあまあ歌詞が恥ずかしいけどなかなかの名曲だと思いますよ?

6.FOREVER & EVER ★★★★ 曲J
10分もある長尺バラード。この曲はホント涙なしでは聞けませんね。とにかく終幕ライブのラストにこれは反則やって。綺麗なクリーンなアルペジオがまたいいんだよね。前作の長尺バラードと比べたら派手なことは全然してないんだけど、シンプルだからこそ伝わる魂ていうのかな?それがすごい感じる。てことでみんな聞きなさい。

7.1999 ★★ 曲SUGIZO
LUNA SEAのネタソング。杉が遊びで作った曲らしい。胡弓とかいろんな楽器の音をサンプリングしてて、けっこう面白いよ。タイトルの通り世紀末感はあるかなって感じ。最後英語の語りからそのままEND OF SORROWにつながります。

8.END OF SORROW ★★★★ 曲SUGIZO
これもロージア同様V系の枠こえてJROCKの名曲。アルバム版はなんかドラムの音が少し弱めにアレンジされています。こっちverは弦楽器の音が気持ちよく聞こえてこのアレンジも好きですね。この曲にはプロトタイプあり。そっちのほうはロージア+エンドオブソローって構成の曲。3年の時を経てかっこよくアレンジされました。じょーずにできましたぁ〜

すいません

9.DESIRE ★★★★ 曲SUGIZO
なんか後期の愛の人になった隆一くんが一瞬95年にうっかり降臨してしまった歌詞が特徴なハードロック曲。グルーヴィなリズム隊のサウンドに、キンキン言ってるギターの土台にのせて恥ずかしい歌詞を歌ってますが、演奏のおかげであんまり気にならないですね。終幕アルバムの時のKISSって曲の歌詞が杉なので、この曲の歌詞もワンチャン杉説あります。てかホントに歌詞誰だろう?

10.IN SILENCE ★★★★★ 曲SUGIZO
ギターのディレイをかけたピロピロサウンドが最高すぎる曲。ひとりで←これ大事。海からでる太陽でも拝みながらこの曲聞きたいですね。これはホント、INORANのアコギのサウンドに、海の底を描いているような兄貴のベース、そして水の流れのような真矢のドラム。どこをとってもたまらん。このシンプルな歌メロをなかなかエモいからな。昼間の海でも陶酔感にひたれるのでおすすめよ。(でもこれは田舎の海しか勝たん)

11.SELVES ★★★ 曲INORAN
なんか暗い曲。ギターをトイレで録音したり、重ね取りしたりいろいろ実験的なことしてる曲。この宇宙的感はSUGIZOがものすごい好きそうだけど、この感じはINORANだから出せたんだと思う。かなりのスルメ曲なので慣れるまで時間かかりそうな曲。

総評★★★★★
実験的なことをしつつも傑作ができてしまった大名盤。
いろんなタイプの曲がバランスよく配置されているのもまたいいところ。完成形LUNA SEAはここにあり。




Prototype:15 the GazettE「斑蠡~MADARA~」2004

今回は珍しくネオ系のミニ盤からです。異端芸者の時のガゼットはなんかパクリが目立ったらしいです。まあ私が分かる範囲で元ネタ曲も書いていきます。
的はずれだったらごめんなさい🙏

全曲大日本異端芸者の皆様
1.MAD MARBLE HELL VISION ★★
かっこいいことはかっこいいんだけど、クソうるせえなこの曲。個人的なディルのZOMBOIDのサビがちょっとまざって聴こえるような気しますねこの曲。目覚ましにちょうど良さそう。

2.飼育れた春、変われぬ春 ★★☆
ディルのDRAIN AWAYと理由をミックスしてカバーしたような曲。歌詞の内容は男に捨てられたメンヘラ女みたいな歌詞。

3.Ruder ★★★
清春成分強めの反骨精神感じる曲。歌詞はアイドル批判。歌うの大変そう(小並感)

4.No.[666] ★★
ディルのアンブレラのパクリ曲。演奏はなんかボーカルに追いついてませんね。ボーカルだけハードや。ドラムを変な音に加工しても無駄よ。

5.貴女ノ為ノ此ノ命 ★★★☆
ガゼットの人気曲。ガゼの曲ってなんか歌うの難しい曲多いんですけど、この曲はかなり歌いやすいです。Aメロの一部分が最近ヒットした曲に偶然似ていました。といってもその作者この曲知らなそうだけどね。PVのルキさんの真似したことがある人多いらしい笑。

総評★★
なんだろう... なんか全曲どっかで聞き覚えがある曲って感じがします。




Prototype14 PIERROT「FINALE」1999

久々のブログです。最近なんかネタ切れしてたので休んでました。マイペースなボクですが許してください。

PIERROTのデビューアルバムですね。アルバムの内容はかなりの厨ニ要素が強いです。ではでは行きますかぁ〜

1. FINALE ★★ 曲潤
なんかみんなが思いつきそうなオープニングソング。はじまりといったらあの音程の曲だよね笑。FINALEとかいう大層なタイトルつけといてこれは少し地味かなぁ〜

2.ハルカ ★★★ 曲潤
はじめてピエロを知った曲。サビは壮大でめちゃくちゃかっこいい歌メロなのに、後はなんかパーッと作ったような感じがする曲。ドラム叩いてて楽しそう。

3.CREATIVE MASTER ★ 曲アイジ
劣化版アドルフ? (てきとー)

4.カナタへ・・・★★★☆ 曲キリト
今作のキラーチューン。アルバム版だとなんか地味なアレンジに改悪されてますけどシングル版はなかなかかっこいいです。

5.ECO=System ★★ 曲キリト
バラード曲。タイトル的にデジタルなアップテンポな曲かと思ったら、ラピュタの世界みたいなバラードでした。曲は地味だけど嫌いじゃない。

6.MAGNET HOLIC ★★★ 曲キリト
アップテンポの曲。 なんだかよく絵に描いたような未来都市が頭に浮かんでくる曲調です。それなりにグルーヴもあって聴いてて楽しいっすよ。

7.MAD SKY -鋼鉄の救世主- ★★☆ 曲アイジ
ピエロといったらこの曲だよねってなる曲。鋼鉄の救世主ってどっかのサイトで見たんだけど、ミサイルのことらしい笑。シングルにしてはあんまポップな曲じゃないんだけど、脳内モルヒネで使ったような笛みたいな音がするギターシンセ使ってたりまあまあ面白いことはやってる曲。

8.SACRED ★★★ 曲キリト
これは地味に名曲。キリト氏ってこんな綺麗な曲も作れるんや!っと驚いた曲。最後のコーラスがふつくしいわ。この曲までほとんど休憩なしなのでゆったりとした曲で癒やされてください。

9.ICAROSS ★★★☆ 曲アイジ
アラビア〜ンな忙しいギターからはじまる今作2作目のキラーチューン。そんな激しくないからまあ聴きやすいかな? キラーチューンというわりには大人しい曲。

10.ラストレター ★★★☆ 曲キリト
V系の中ではかなりの名曲。淋しげなギターのイントロから始まるバラード曲。歌メロもめちゃくちゃ切なくて涙出そう。この曲のストーリーもよくできてきて、特攻隊員と彼女との別れのお話らしいです。キリトさんの小説がネットで出回ってるので是非見てみてください。クッソ泣けます。

11.クリア・スカイ (アルバム版)★★★★ 曲キリト
急にピエロがポップになっちゃったメジャーデビュー曲。歌詞の内容はぜんぜんポップじゃないけど。
デジタルちっくなシングル版から、歌詞が追加されアナログアレンジになったアルバム版ですが、音圧的にはシングル版のほうが好きかなあ。ライブでやるのはこっちのほうやるよ。

12.CHILD ★★★☆ 曲キリト
壮大なバラード曲。結構長いんだけど、不思議とダレない曲。こんないい曲なんだから、素直にこの曲で終わりにしとけばよかったんじゃねと思っちまう曲。シンプルにおすすめ。

13.Newborn Baby ☆ 曲キリト
なんか次作への予告版みたいな曲らしい。なんか暴力的なリズム隊のサウンドが鳴ってる曲だけど、う〜ん...
なんかこの曲にも言えることなんだけど、キリトさんの変な加工してある喘ぎ声がサンプリングされてる曲ちょいちょいあるよね笑。

総評★★★
当時のピエロが大々的に宣伝してただけあって、結構面白いストーリーのアルバム。なんかいつの時代も甘ったるいラブソングや未練たらしい失恋ソングばっか公衆の電波でながれてるから、刺激がほしい人は聴いて損はないと思う。

Prototype13:Plastic Tree 「Puppet Show」 1998

V系だけどUKロックやってるプラスティックトゥリー。絶望の丘聴いて少し気になったのでアルバム買ったんで書いていきます。では(・let's go・) /
#6以外曲は長谷川正

1. Intro
ドイツのメリーゴーラウンドみたいなインスト。

2.May Day ★★★
これがUKロックかぁ~... なるほどわからん。僕は本場のUKロックがどんな音楽なのかはまだまだ勉強不足なんですけど、このバンドは低音域が気持ちいいっすね。

3.リセット ★★
太朗さんがけっこうインパクトのある歌唱法をしています。ただあんま印象に残らん。

4.絶望の丘 ★★★☆
なんだか寂しい雰囲気のシングル曲。曲聞く前から太朗さんの最近の姿はたまによく見ていましたが、今と昔じゃ風貌が全然違うじゃん。顔が老けないのはすごすぎるけど。
けどめちゃくちゃ聴きやすくてかなり気に入ってます。でもそんなに聞き所はないです。

5.幻燈機械 ★★★★☆
独特な雰囲気を持った初期の名曲。誰とうまくしゃべろうとか、なんでいつも僕は君のことがわからないのとかいう歌詞なんて、僕ら陰キャにとってはかなり共感します。7分もある曲ですが、以外とあっという間な曲。有村さんのボーカルとアキラさんギターが奏でる孤独感は必聴。

6.ぬけがら ★★☆ 曲 有村竜太朗
ダウナーな夏ソング。歌詞は何言ってるか分かりませんが、田舎のばあちゃん家の縁側な雰囲気を感じます(ウチの親戚によくある縁側の家なんてないけど)。そこからサビでいきなり激しくなるのはなかなかインパクトもんすよ。

7.本当の嘘 ★★★ -Studio Live-
合奏して再録させたので多少荒削りになってるシングル曲。シングル版よりロックンロールな感じになってます。シングル版の方がちょっとだけ不気味な雰囲気があるのでそっちの方が合ってるんじゃと思います。

8.monophobia ★★★
短いけどインパクト強めの曲。太朗さんが珍しくシャウトする曲。テンポ速めなのでテンションあがります。ライヴ感強め。

9.クリーム ★★★☆  
ロディアスな寂しげな曲。夕暮れ時に一人で帰る小学生がなんだか浮かんできます。でも希望ある感じがいいですよねこの曲。ふつうのポップな曲なのでめっちゃ聴きやすいお。

10. 3月5日 ★★☆
洋楽感の強い曲。静かなパートから急にハードなサウンドになる曲。歪んだ曲調とボーカルが癖になる曲。とにかく暗くて苦手な曲だったけど、今聴いたらなかなかええじゃないか。ただあんまおすすめはしない。3月5日は太朗さんの誕生日の1日前です。 


11.サーカス ★★★★★
すこし迷子になっちゃった夕方の遊園地みたいな曲。もう公演を終えてしまったサーカス小屋に迷い混んだ子供の姿がなんだか頭に浮かびます。
なんかとてもエモい歌メロが涙腺を刺激してきます。この曲の後半で一気に明るくなるところがもうやばいです。切なさと明るさが混ざるってすばらしいですね。これはほんとみんな聴いてください。

総評★★★☆ 
今回は寂しい孤独感のある曲が多めのアルバムでした。けどかなりの独創性も感じるのでアート感は強めになっています。太朗さんの声は少しクセがありますが気にならなけば必聴です。(・ぼくのきもち・) /
有村さんごめんなさい